子どものいる家の床素材選びの失敗談

愛知県内に建てた注文住宅で良かった点は家具を工務店さんに特注した事です。家に合った家具を大工さんと考えながら食器棚も自分達で考えたデザインを見せ、お皿を置いたりできるように引き出しを作ってもらったり、ガラスもオシャレなガラスを自分達で選んだりと使い勝手の良いものが出来上がりました。

他にテレビ台やカウンター、ベット、脱衣所の棚も特注で作ってもらい家具に統一感がありオシャレな家になったと思います。

後悔した点は、フローリングの床の素材選びに失敗しました。まだ、我が家の子供が小さいのでおもちゃや本など硬いものをよく落とすのですが落とす度に床が傷つくことです。

入居する前にワックスを塗っておくと、傷もあまり目立たなかったのかもと後悔しています。
良かった点は、木の家にしたことです。和風は若い人は嫌がりますがやっぱり住んでみて良いなと思うのは木の家だと思います。温かみもあり子供たちも快適に過ごしています。

 

床の傷はワックスでけっこう目立たなくなります。我が家でも試しましたが。ツヤがでて傷が目立たなくなるんです。

こだわりは程ほどに住みやすい新築を造ろう。

普段、風水など気にしませんが、いざ家を建てるとなると少しでも良い運気を持った家を建てたいと思い、当時は、風水のテレビ番組がやっていると必ず見ていました。

そこで、三角の地形や、凸凹していると運気が良くない事を知ってなるべく凸凹のない家を造ろうと心掛けました。

でもあまりこだわりすぎても専門家ではないので他のことは諦めました。

風水を気にし始めると、あれこれ気になってしまいます。
気になるところ全てを知ったばかりの風水を当てはめて家を造ろうとすると実用的ではない変わった家ができてしまいます。

そこで、実際に風水の事はあまりよく分からないし、お金を払って専門家にみてもらう程信じている訳でもないので、家の形を凸凹のない長方形にしてその他は諦めました。

現在、豊田市に注文住宅を新築してから家族で幸せに暮らしています。
風水を程ほどに取り入れて、良かったと思っています。

家は入れ物で住み始めてからイロイロな事が起こります。
使いやすさを一番に考えて建てるのが良いと思います。

憧れの輸入住宅!?その良さとは

注文住宅のマイホームを建てる際に、欧風のオシャレな外観と佇まいが魅力の輸入住宅に憧れる人は、少なくありません。今では、すっかりライフスタイルも欧米化しており、外国風の家だからという違和感もほとんどなく、なじみやすいこともあると思います。

輸入住宅を選ぶ理由はいろいろありますが、一番多いのはやはり、「デザイン性の高さ」でしょう。日本の住宅とはまた違った海外住宅の「様式や内外装の美しさ」「自然素材」などにあるようです。

もちろん、見た目だけでなく、輸入住宅の性能についていえば、充実した断熱材による「高断熱性」や「高気密性」また「冷暖房効率のよさ」もあげられます。

たとえば、輸入住宅で代表的な北米・北欧とも寒い土地柄で、豊富な森林資源により木造住宅の歴史は長く、設計・工法・良質の資材の全ての面にわたり高品質で性能が高いことは魅力なのです。

後は、実際に住む人の理想や好みで、住宅に合わせながら家具やインテリアを揃えて、より個性的な演出を楽しみやすいのも、輸入住宅の良さといえるでしょう。

ヨーロピアン住宅の中でも南仏風人気の理由

「敷地面積が狭目で一戸建てマイホームを建てるのなら…」と、紹介された住宅デザインのひとつが南仏風住宅のデザインでした。ヨーロピアン住宅のなかでも、輸入住宅のプロヴァンス風住宅はとくに今人気なのだとか。

プロヴァンス風住宅デザインが人気なのは、コンパクトにオシャレにまとまっているからなのだろうです。いや、むしろ逆でしょうか。コンパクトにまとまっているのにも関わらず、プロヴァンス風住宅は全体的にオシャレで雰囲気のある外観デザインですから、今人気が高いのだということです。

確かに、住宅街の中に最近プロヴァンス風住宅が建っているのを見かけます。プロヴァンス風住宅は敷地が狭くても成立するので人気だということにもうなずけます。いやむしろ、狭めな敷地面積にプロヴァンス風住宅は合っているとも感じます。そしてだからこそ現代日本で人気だということも。

また、南仏風住宅にしますと全体が明るい色彩で構成されていますので、敷地面積が狭目でも重い印象にならなくていいのかもしれません。今、建売住宅でプロヴァンス風住宅が受けているのもわかるような気もします。限られた敷地面積でも気持ちよく成立しますので。