海外住宅はデザイン配色ステキ!でも値段が

海外の住宅を日本に輸入して住む、いわゆる「輸入住宅」をマイホームに選択した場合、良い点としてあげられるのはやっぱり「家のデザイン」でしょう。

 

とくに家の配色に関しては、「さすが!」と思うものがあります。やっぱり海外の住宅だからこそさらーっと配色してしまえるのだなーと感じる大胆な配色が特徴的だと思います。

 

たとえば「黄色」の配色にしても、私は壁紙に黄色は選べないですもん。しかし輸入住宅として既に完成されている住宅を見たら、「あ、ありだね!」と納得できてしまう魅力があるところは、さすが海外住宅だと感じます。

 

しかしまあ、輸入住宅の住宅メーカも数多くありますが悪い点をあげるとすれば、それはやはり「値段が高い」ということでしょうか。床材にしても壁材にしても、日本の建売住宅などと比べますと、資材がちょっといいものだということはわかりますよ。

 

けれどそれがトータル金額になりますと、どーんとお高くなってしまうのですよね。海外住宅はステキですが、やはり値段がネックかと思います。

イギリスの家はセントラルヒーティング。

イギリスに在住して23年です。日本の住宅とイギリスの住宅を比べてイギリスの住宅の良い点は、日本の住宅はとにかく冬は寒い!という事です。日本では関西出身ですが、イギリスの方がはるかに寒いのですが、イギリスは各家庭セントラルヒーティングが家中に完備してありますから、外は寒くても家の中はどこもとても暖かくて凄しやすいのです。

 

日本だとこたつから出たくない・・・ですが、イギリスだとそれはありません。(でもこたつは恋しくなりますが。笑。)あと、イギリスは大抵の家に小さくても裏庭があります。多くの家は前庭もあります。よほど街中でない限り、家の敷地内に駐車スペースがある場合が殆どです。

 

あと、イギリスは古い家の内装を変えて住む場合が多く、壁の状態が良ければペンキを塗り替えるとそれだけで凄く自分の好みにしやすく、インテリア選びも楽しくなります。壁紙よりもオシャレです。

 

スペインの住宅では床がタイル張りの家が多いですが、これは夏は最高に涼しく、またとてもゴージャスな感じで洗練された雰囲気にもなります。冬が寒ければ、床下暖房という方法もあります。日本で注文住宅を建てるときはスペイン住宅のようなおしゃれな家を建てたいです。

新築を建てる前に自分の目で確かめよう!

私が新築で輸入住宅を建てる際に重要視したのは、1つは駅から近い土地を選ぶ事でした。子供が大きくなった時に夫婦だけで住むには広いので、引っ越す可能性も考えて選びました。駅から近い場所なら土地の値段も下がりにくいし売るときに買い手も付きやすいかなと思いました。

 

2つ目は建ててくれている大工さんと直接話をしました。どんな人が作業しているかはとても重要だと思ったからです。1つ目の駅から近い場所を探すのに行ったことは、不動産屋さんと一緒に色々な場所を回り探しました。なかなか良い場所というのは見つからないもので、何回も何回も見に行きました。

 

2つ目の大工さんと直接話す事は建売りなどの建てている最中の家であればそこに大工さんはいるので、こちらから話しかけて、色々とお話を聞きました。

 

挨拶もできない様な無愛想な方がいる現場の家はすぐに断りました。見学に行ってあちらから話しかけてくれる様な大工さんがいる現場の家は建物も丁寧に作られていると思いました。ぜひ色々な家を見てみてください。建ててくれている大工さんとお話をしてみると、丁寧な方雑な方が分かりやすいです。

家を立ててよかった!

わたしは、子供が小学校に入る前までに豊田市で注文住宅でマイホームを建てようと計画しておりました。その為家を建てる予定地に近い幼稚園生に子供を入園させ小学校入学前に家を建てひっこしました。土地は実家に立てたので特に探すことはありませんでした。

 

私は建築士なのでデザインも構造も全て自分で設計しやりたいようにやれたのでとても良かったです。もちろんお金に限りがあるので何でもかんでも取り入れられた訳では有りませんが、大体自由にやれました。

 

家は3回建てないと納得した家は建てられないとよく言います。今でも次はこうしたいなと、よく考えます。やはり後悔はたくさん出てきます。必要と思って購入した食洗機!全く使いません。インターホンのコードレス子機!全く使いません。本当に自分は使うかなをよく考えてオプションは購入した方が良いと思います。

 

妻からは一番使うキッチンを選びたいと要望があり多分設備の中で一番高いものになりました。
子供には各部屋を作り壁紙を工夫しました。リビングは天井を高くしなるべく広くして友達が来た時パーティーができるようにしています。