我が家が一戸建てを建てようと思ったタイミング。

長い間、マンション生活をしてきました。もともと両親が豊田市に建てた注文住宅の一戸建てで子供の頃から育っていたため、結婚後は一度はマンション生活をしてみたいと思っていました。

結婚当時は夫の生活していたマンションへ引越しで、そこを新居として生活をスタートしたので、いつの間にかマンション生活が当り前となりました。

しかし、子供が出来て、家族が増えていくとマンションの生活は快適だとは言えなくなってきました。
まず、まず、音の問題です。常に下の住民や隣の方への音の配慮をしていていたので、1日に何度子供たちに、うるさい、静かにしてと言うか分かりません。

子供の友達が遊びに来ても、静かにしてねと言ったり、外で遊ぶ事を促したり、子育てをするのにhマンションは向かないのかな?と感じる事が多々ありました。

そうこうしていると、周りのママ友などともマンションから一戸建てへ引っ越したいという話題が増えてきました。
我が家もその波に乗って、結果的に一戸建てたいという流れになりました。

家選びは時間をかけ慎重に

これを読んでいるあなたは”家”のことについてお考えがあったり、家を購入、売却、検討されている最中とさまざまではあると思いますが、いずれにしても家について気になっていることは間違いないと思います。私の安城市に注文住宅の家を購入した理由は、結婚と同時に購入することにしたのでした。住みだして22年になりますが、人生設計、家の周りの昼の環境、夜の環境、休日の環境、駅までの交通手段、病院、学校、買い物などなど結婚した当時には気にならなかったことが、子供の成長とともに生活スタイルに変化があり上記に挙げた様々な状況も変化します。家を購入するときには予想することなどできなかったこと、こんなはずじゃなかったとこまったことがたくさんがあります。がしかし、10年後、20年後のことなど考えられない、と思われると思います。これから家の購入を考えているのであれば上記に挙げたことは最低限家族でよく話し合い、家のプロであるハウスメーカーさんや工務店の方によく相談し要望をかなえてもらってください。特に家の購入は一生ものですから。

一戸建ての駐車場はもっと考えれば良かった

一戸建て住宅を建てる際には、駐車場についてもちゃんと考えた方がいいですよ。愛知県に注文住宅で建てたわが家の駐車場が前進駐車の方が停めやすいので、仕方なく毎度前進で駐車しているのですが、前進駐車しかできない駐車場ですと、不便さを感じることもありますよ。まあ人によるとは思うのですが、私は前進駐車で停めるのはあまり好きではないですから。

急ぎぎみになる朝の方が余裕がないので、前進で車を出したいじゃないですか。というか、物の配置の関係上バックで駐車するのが難しいので、前進で駐車しているのですが。

ですから、もっとバックで駐車するために、外構の配置について考えれば良かったーと思いますね。今、ギリギリの土地に二台分の車を停めていることも、前進駐車せざるを得ない理由のひとつなのですよね。というか、もっと駐車場については考えれば良かったなーと思っています。

お隣さんは、築3年で駐車場のコンクリを剥がすことを含めた工事を行いましたが、わが家はそこまでのお金の余裕がないので諦めています。しかし可能ならば、外構(駐車場周りを中心に)を作り直したいですよ。

思いきって一戸建てを購入

子供が生まれたのをきっかけに一戸建て輸入住宅を豊田市に購入することにしました。

とりあえずは相談だけでもと思い住宅メーカーさんを訪ね、そのまま半ば勢いで購入に至りました。

住宅ローンの種類や実際の返済計画等を出してもらい、思っていたより月々の返済に無理がないと判断した為です。

年齢を考えてもベストなタイミングだと思いました。

子供が生まれたばかりで忙しく、自ら調べるゆとりはなかったので思いきって相談して良かったと思っています。

家を購入した友人が皆口を揃えて、家を買うには勢いが大事だと言っていた理由がわかりました。

購入した家はとても気に入っているのですが、唯一、コンセントの場所に使いにくい点があります。

テレビ台の高さが合わず、配線が丸見えになってしまうのです。

また、ここに欲しいという場所に足りなかいというのもあります。

このあたりは事前によく調べておけばよかったと少し後悔しています。

収納は多すぎて少し無駄かな?と思っていましたが、子供がいるとどうしてもものが増えるので収納は多くて困ることはないのだなと実感しています。

また、隣りの家と程よく離れているので子供が騒いでも気にならず快適に暮らせています。

一戸建て住宅のこだわりは窓と遮光器具

豊田市で注文住宅の一戸建て住宅を建てるにあたって、私がこだわったポイントは「窓」と「遮光器具」です。「大きな窓」にこだわったわけではありませんよ。逆なものです。

私は日差しがきつくない窓にこだわったのです。いや、窓が大きくても別にいいのです。明るい家の方がいいに決まっています。しかし、あまりにも紫外線がきつすぎるような家は嫌なんです。

具体的には、昼間の南からの日差しと、夕方の西からの日差しを避けることができればいいと考えたのです。午前中の東からの日差しは自分の中では大丈夫なんです。目にきついものではありませんから。

ただ、日が高くなってきた時の南の日差し、それに夕方の西日だけはいただけません。ですから南面の窓は大きめにとってはいますが、ブラインドでしっかりと日差しを調整できるものを選びました。レースのカーテンですと、いい天気すぎる日は対応しきれないと思い、微調整可能なブラインドを選んだのです。

そして西日はやや小さめサイズの窓にすることで対応しています。夕方の眩しすぎる日差しを必要以上に取り込まないようにと考えて。”