実家建て直し、注文住宅

昔から家を買うのが夢でした。
私の実家は築80年くらいで古く隙間風もひどかったので、我が家はみんな新しいマイホームを夢みていました。
祖母が家の建て直しに反対していたのでずっと我慢していました。
2年前に祖母が倒れて、自宅介護も考えたのでバリアフリーの新築を建てることとなりました。
建て直しだったので土地はもともとあったものを使うことになりました。
実際家を建てるとなると細かいものまで選ばないといけなく、5人家族だったので一人ひとりの意見が違ったりすることもあり、決めるのが大変でした。全て自分の意見だけ通れば楽なのですが、私一人で住むわけではないので、選ぶのに時間がかかりました。
壁紙や床の種類、色など私の母は1ヶ月以上悩んでいました。

玄関外では雨がかからないスペースも作り、小学生の子供もいたので、今では自転車を置くスペースにちょうどよく利用しています。
外観も外から中が見えにくいよう設計していただいたので、安心です。
後悔したことといえば、注文住宅なのでいろいろこだわって建ててもらったら、予算より1000万オーバーになってしまったことですね。
でもずっと住む、一生ものの買い物なので、こだわりたかったので妥協しました。
家を建てることにあたり、今まで気にしていなかったよその家のつくりなども気にするようになり、家族との会話が増えました。

マイホームの手すりもちょっとした失敗点で

わが家の「ちょっとした失敗点」といえば、余計なものをつけすぎているということです。わが家は、豊田市に注文住宅でマイホームを建てています。ですから、自分たちで好きなようにできたのですよね。

そして「一戸建てマイホームを建てる」という人生において、とても大きな出来事ですからね。なおかつ、一戸建てマイホームを建てるということは、容易に二度も三度もできないことです。ですから家づくりの際には、あれもこれもといろいろと追加してしまったのです。それが、うちの注文住宅一戸建てマイホームの「ちょっとした失敗点」につながっているのですけど。

例えばわが家は、階段に手すりをつけています。けれどうちには老人はいません。ですから手すりを使う人は、ここ10年(マイホーム新築から数えて)いないわけです。そしてなおかつ、階段を少し狭目に作っています。それにも関わらず、念のためにと手すりをつけていますからね。はっきり言って邪魔なんです。この点も「ちょっとした失敗点」なわけですよ。手すりって、取り付けはすぐにできますからね。それなら、必要になった時につければよかったーと、後悔しています。

住宅を建ててからの家族の絆

私は、数年前に愛知県に輸入住宅を建てたことがあるのですが、住宅を建ててから、家族の絆が深まったと感じています。
注文住宅を建てる前の事ですが、この際は、アパートに住んでいました。賃貸の住宅だったのですが、夫の借りていた賃貸の住宅に移り住むという形だったのです。
正式に結婚をして、そして住宅に住んでいたものの、なんとなく、同棲をしているようなそんな気持ちになりましたし、結婚をしているという感じがあまりありませんでした。
しかし、一戸建ての住宅を購入して、そして子育てが盛んな区域に住んでからは、そういったことはなくなり、家族の絆のようなものが生まれ、正式に家族になったんだな、と思えるようになりました。今は子供がいますが、アパートに住んでいるときはまだまだ子供は考えられなかったのではないかなと思います。やはり一戸建てを建てることで、家族なんだという気持ちが深まり、より絆が深まっていったのではないかなと感じています。

新築を建てる前に自分の目で確かめよう!

私が新築で輸入住宅を建てる際に重要視したのは、1つは駅から近い土地を選ぶ事でした。子供が大きくなった時に夫婦だけで住むには広いので、引っ越す可能性も考えて選びました。駅から近い場所なら土地の値段も下がりにくいし売るときに買い手も付きやすいかなと思いました。

 

2つ目は建ててくれている大工さんと直接話をしました。どんな人が作業しているかはとても重要だと思ったからです。1つ目の駅から近い場所を探すのに行ったことは、不動産屋さんと一緒に色々な場所を回り探しました。なかなか良い場所というのは見つからないもので、何回も何回も見に行きました。

 

2つ目の大工さんと直接話す事は建売りなどの建てている最中の家であればそこに大工さんはいるので、こちらから話しかけて、色々とお話を聞きました。

 

挨拶もできない様な無愛想な方がいる現場の家はすぐに断りました。見学に行ってあちらから話しかけてくれる様な大工さんがいる現場の家は建物も丁寧に作られていると思いました。ぜひ色々な家を見てみてください。建ててくれている大工さんとお話をしてみると、丁寧な方雑な方が分かりやすいです。

家を立ててよかった!

わたしは、子供が小学校に入る前までに豊田市で注文住宅でマイホームを建てようと計画しておりました。その為家を建てる予定地に近い幼稚園生に子供を入園させ小学校入学前に家を建てひっこしました。土地は実家に立てたので特に探すことはありませんでした。

 

私は建築士なのでデザインも構造も全て自分で設計しやりたいようにやれたのでとても良かったです。もちろんお金に限りがあるので何でもかんでも取り入れられた訳では有りませんが、大体自由にやれました。

 

家は3回建てないと納得した家は建てられないとよく言います。今でも次はこうしたいなと、よく考えます。やはり後悔はたくさん出てきます。必要と思って購入した食洗機!全く使いません。インターホンのコードレス子機!全く使いません。本当に自分は使うかなをよく考えてオプションは購入した方が良いと思います。

 

妻からは一番使うキッチンを選びたいと要望があり多分設備の中で一番高いものになりました。
子供には各部屋を作り壁紙を工夫しました。リビングは天井を高くしなるべく広くして友達が来た時パーティーができるようにしています。

新築は自らの目で経験を積みましょう

私たちは注文住宅を購入しました。間取りなどは比較的に自由に選ぶことができるほうがいいかと思い設計事務所にお願いをいたしました。

しかしながら、いざ設計の打ち合わせががはじまると妻との意見がうまく合わずになかなか設計が進みません。

平面図とにらめっこを続けますが、なかなか良いアイデアも出ずに日にちばかりが過ぎてしまい、当初の予定より着工が大幅に遅れてしまいました。

設計士さんから間取りを決めるには、自身の目で色々と確かめるのが一番とのアドバイスをいただき、モデルハウスや完成見学会に足を運びました。

最初はモデルハウスに行きましたが、生活感がなくイメージが湧きません。

次は完成見学会巡りです。ネットや新聞広告などで情報を集めて、見学にまわりました。

こちらは実際に住まわれるお宅なので、現実味があります。お施主さんのこだわりや工夫、施工業者の売りなど多くの知識をいただくことができ無事に着工することができました。

家造りはとても高価なものなので妥協しない方がいいです。

注文住宅のモデルルームや完成見学会に行くと営業の電話や手紙などが凄いですが、自分の目で実際に建てられた方のお家を見ることが一番かと思います。

見学会は業者の営業の場でもありますので、質問にも答えてくれますし、非常に勉強になりました。

子どものいる家の床素材選びの失敗談

愛知県内に建てた注文住宅で良かった点は家具を工務店さんに特注した事です。家に合った家具を大工さんと考えながら食器棚も自分達で考えたデザインを見せ、お皿を置いたりできるように引き出しを作ってもらったり、ガラスもオシャレなガラスを自分達で選んだりと使い勝手の良いものが出来上がりました。

他にテレビ台やカウンター、ベット、脱衣所の棚も特注で作ってもらい家具に統一感がありオシャレな家になったと思います。

後悔した点は、フローリングの床の素材選びに失敗しました。まだ、我が家の子供が小さいのでおもちゃや本など硬いものをよく落とすのですが落とす度に床が傷つくことです。

入居する前にワックスを塗っておくと、傷もあまり目立たなかったのかもと後悔しています。
良かった点は、木の家にしたことです。和風は若い人は嫌がりますがやっぱり住んでみて良いなと思うのは木の家だと思います。温かみもあり子供たちも快適に過ごしています。

 

床の傷はワックスでけっこう目立たなくなります。我が家でも試しましたが。ツヤがでて傷が目立たなくなるんです。

こだわりは程ほどに住みやすい新築を造ろう。

普段、風水など気にしませんが、いざ家を建てるとなると少しでも良い運気を持った家を建てたいと思い、当時は、風水のテレビ番組がやっていると必ず見ていました。

そこで、三角の地形や、凸凹していると運気が良くない事を知ってなるべく凸凹のない家を造ろうと心掛けました。

でもあまりこだわりすぎても専門家ではないので他のことは諦めました。

風水を気にし始めると、あれこれ気になってしまいます。
気になるところ全てを知ったばかりの風水を当てはめて家を造ろうとすると実用的ではない変わった家ができてしまいます。

そこで、実際に風水の事はあまりよく分からないし、お金を払って専門家にみてもらう程信じている訳でもないので、家の形を凸凹のない長方形にしてその他は諦めました。

現在、豊田市に注文住宅を新築してから家族で幸せに暮らしています。
風水を程ほどに取り入れて、良かったと思っています。

家は入れ物で住み始めてからイロイロな事が起こります。
使いやすさを一番に考えて建てるのが良いと思います。