アメリカの住宅に憧れて♪

愛知県で輸入住宅のマイホームにあこがれてます。私は、海外ドラマが大好きで、その中でよく目にするのが郊外のアメリカの住宅です
広い庭に青々としげたしばふ、通りは広く大きく、玄関にはデッキが有り、玄関を入ると
大きなリビングと広めの階段、外見もおしゃれで、日本の住宅とは全く違います
とても憧れます・・・・が・・・
3年前に、友人が北欧風住宅を建てました
外見も、おしゃれで、家の中もまるで童話の世界です
でも、あれ?なんだか違和感・・・
そうです、日本の狭い土地にこの外見の住宅は、かなり不釣合い
又、利便性が悪い、玄関ドアが一枚なので、靴箱が無い
特に窓がおしゃれなんですが、開かない?あけづらい?下から上に開けるのですが
女性の力ではなかなか開かない
家の周りにもスゥエーデン住宅が建ちましたが、やはり違和感が・・・
土地が狭く、駐車スペース、青いしばふ、庭、全てありません
通りは狭い道路で、雰囲気は台無しです
やはり、日本には、日本のこじんまりとした住宅が一番なのかもしれません
でも、かなりインスタ栄えはします^^
で、私は、中古の和風モダン?な日本家屋です

ヨーロピアン住宅やアメリカン住宅の良い点、悪い点

ヨーロピアン住宅やアメリカン住宅の良い点ですがまずは、良い点としてそのデザイン性が良いというメリットがあります。欧風住宅、輸入住宅は私が住む愛知県の住宅にはないような、そんなデザインの家が多いです。ログハウス調だったり、カントリー調だったりと、日本の住宅ではないような個性があります。自然でナチュラルテイストの家も多く、こういった感じの雰囲気が好きな人には、とても魅力的に感じられるのではないでしょうか。日本の住宅とは違い、開放感があり、映画の世界に出てくるような外観も魅力的です。
また、欧風住宅は、日本の住宅とは違い、自然な暮らしをすることが出来るという特徴があり、ナチュラルなテイストの家や暮らしを目指したい方にもおすすめとなっています。
しかし、こういったヨーロピアン住宅、アメリカン住宅は、ハウスメーカーにもよりますが、まだまだ新しく、耐久性や耐震性などに疑問を感じられる点があるというのが悪い点だと思います。

暖炉を輸入住宅に入れたいけど…

輸入住宅ハウスメーカーのヨーロピアン住宅の実例の中には、リビングに暖炉があるという間取りもあります。これはインテリアも相まってまさにどこかにホームステイしたような感覚になりそうです。とてもおしゃれで、周りの壁をレンガにしているという画像はうらやましく思いました。それだけの費用がかかるのでしょうけれど、これなら冬が来るのが待ち遠しくなるのではないでしょうか。

 

しかし、うちに実際にあったとしたら使うかどうか怪しいなとも思いました。ファッションではよく言いますが、おしゃれをするには寒さ・暑さを考えちゃダメだそうですね。家もその傾向があると思います。暖炉はおしゃれですが、実際にはエアコンで暖房を入れた方がきっと早いし安全ですよね。だったら、便利さの方をとってしまって、暖炉はうちではお金のかかりすぎたインテリアと化すと思いました。住む家は変えられても、人間の性格はなかなか変えられません。面倒臭がりの私には向いていないのかもしれませんね。

輸入住宅の利点について

輸入住宅には、以下のような利点があります。
一つ目は、「デザイン性が高い」。
例えば、アメリカの「アーリーアメリカンタイプ」は、切妻屋根が特徴的ですし、「プロヴァンス風」は温かみがあり、「スカンジナビア風」は垢抜けた雰囲気を持っています。

 

他にも、フランスの田舎町を想起させる「フレンチカントリー風」や、イングランドやウェールズなどで見られる「チューダー様式」などがありますが、これらはデザイン性が高いだけでなく、年月が経っても色褪せない魅力を持っているので、流行り廃りの影響も受けにくいといえます。

 

二つ目は、「機能性が高い」。
たいていの輸入住宅は、断熱性や気密性も高くなっています。
それは、寒い気候に合った資材で作られているからです。
また、輸入住宅は工法も日本の物と異なります。
多くは「ツーバイフォー工法」で建てられていますが、これは従来の工法よりも1.5~2倍ほどの耐震性を持っており、実際にこれまでの大震災においても、あまり影響を受けていません。

ヨーロッパでお勧めは屋根裏部屋

フランスなどのヨーロッパ諸国は当然新しいマンションのような建物もありますが、何百年も前からあるような古めかしい二階建て三階建て程度の石造りの家も未だに現役です。そしてそういった家は家賃がマンションと比べて安めなことが多く、歴史を感じさせる外観や内部の雰囲気と相まって、多くの人にお勧めしたい住宅です。

 

そのような古い石造りの建物の中でも、部屋によって家賃は違います。そして一番安いのが、屋根裏部屋です。屋根裏部屋と聞いて、小さなベッドが一台しか入らないような、天井の低い空間を想像する方も多いでしょう。しかしヨーロッパの古い建物の屋根裏部屋はさにあらず。

 

大きなベッドやタンスが何台も置かれ、天井もある程度の高さがある快適に過ごせる部屋となっています。
唯一の欠点は窓がたいてい小さなものしかないことでしょうか。しかしそれも屋根裏部屋に住んでいるというファンタジー気分を盛り上げてくれるものと捉えることができれば、とてもお得で快適な住居を確保することができるでしょう。愛知県の実家は輸入住宅で新築して、私の話を参考に屋根裏部屋を作っていました。

アメリカで人気のインテリア

アメリカの住宅、共通して言えることが、クラシックなタイプのものがみんな好きだということです。
それに合わせて、新しい家であっても、確かに新しい見た目になっていますが、暖炉がついていたり、螺旋階段を用いたりして、お城のようなクラシカルタイプになっているのが特徴になっています。

 

アメリカ人は、クラシックなインテリアが大好きだからこそこういう住宅が多いのです。
なぜクラシックなインテリアが好きなのかと言うと、クラシックなインテリアは見た目がとてもゴージャスで効果に見えます。
こうすることで家の見た目がゴージャスになり、ちょっと金持ちの雰囲気を出すことができるからこそ、こういったインテリアが好まれています。

 

また、キッチンインテリアに関しては、シルバーのものが好まれています。
家の売買が盛んなアメリカでは、シルバーの冷蔵庫やガスレンジ、電子レンジ(これらは家を購入時についてくるのが一般的です)にすると、家の売値も上がるとされているためです。
ただし、これが意外と汚れが目立つので、そうならない素材が欲しいなと思います。
いずれは、実家がある愛知県に注文住宅で新築する予定なので、それまでの間に。

輸入住宅は素敵な造り

輸入住宅に憧れている方も多いはずです。シンプルだけど広々として綺麗ですし、快適な空間になるのでマイホーム造る際には、輸入住宅など色々と見学する方も多いはずです。

また、輸入家具や輸入オーダーキッチンを取り寄せて、マイホームに取り入れるなど、今までとは違った雰囲気になり、とても快適な部屋の造りになります。アメリカンスタイルのキッチンは木を基調としたナチュラル感ある広々としたキッチンになり、シンプルな造りだけど、可愛らしさも取り入れているアメリカンな雰囲気は人気があります。

外観も可愛らしく、そしてシンプルな雰囲気の家は輸入住宅の特徴でもあります。リビングとキッチンの仕切りをなくすと広々とした空間になるため、ちょっとした工夫を取り入れることで家の造りも大きく変化します。家の家具などナチュラル感を演出することで家の温かみを感じることができ、輸入住宅は快適な住まい環境になるので、多くの方から好まれる住まい造りになっています。

海外住宅はデザイン配色ステキ!でも値段が

海外の住宅を日本に輸入して住む、いわゆる「輸入住宅」をマイホームに選択した場合、良い点としてあげられるのはやっぱり「家のデザイン」でしょう。

 

とくに家の配色に関しては、「さすが!」と思うものがあります。やっぱり海外の住宅だからこそさらーっと配色してしまえるのだなーと感じる大胆な配色が特徴的だと思います。

 

たとえば「黄色」の配色にしても、私は壁紙に黄色は選べないですもん。しかし輸入住宅として既に完成されている住宅を見たら、「あ、ありだね!」と納得できてしまう魅力があるところは、さすが海外住宅だと感じます。

 

しかしまあ、輸入住宅の住宅メーカも数多くありますが悪い点をあげるとすれば、それはやはり「値段が高い」ということでしょうか。床材にしても壁材にしても、日本の建売住宅などと比べますと、資材がちょっといいものだということはわかりますよ。

 

けれどそれがトータル金額になりますと、どーんとお高くなってしまうのですよね。海外住宅はステキですが、やはり値段がネックかと思います。

イギリスの家はセントラルヒーティング。

イギリスに在住して23年です。日本の住宅とイギリスの住宅を比べてイギリスの住宅の良い点は、日本の住宅はとにかく冬は寒い!という事です。日本では関西出身ですが、イギリスの方がはるかに寒いのですが、イギリスは各家庭セントラルヒーティングが家中に完備してありますから、外は寒くても家の中はどこもとても暖かくて凄しやすいのです。

 

日本だとこたつから出たくない・・・ですが、イギリスだとそれはありません。(でもこたつは恋しくなりますが。笑。)あと、イギリスは大抵の家に小さくても裏庭があります。多くの家は前庭もあります。よほど街中でない限り、家の敷地内に駐車スペースがある場合が殆どです。

 

あと、イギリスは古い家の内装を変えて住む場合が多く、壁の状態が良ければペンキを塗り替えるとそれだけで凄く自分の好みにしやすく、インテリア選びも楽しくなります。壁紙よりもオシャレです。

 

スペインの住宅では床がタイル張りの家が多いですが、これは夏は最高に涼しく、またとてもゴージャスな感じで洗練された雰囲気にもなります。冬が寒ければ、床下暖房という方法もあります。日本で注文住宅を建てるときはスペイン住宅のようなおしゃれな家を建てたいです。

憧れの輸入住宅!?その良さとは

注文住宅のマイホームを建てる際に、欧風のオシャレな外観と佇まいが魅力の輸入住宅に憧れる人は、少なくありません。今では、すっかりライフスタイルも欧米化しており、外国風の家だからという違和感もほとんどなく、なじみやすいこともあると思います。

輸入住宅を選ぶ理由はいろいろありますが、一番多いのはやはり、「デザイン性の高さ」でしょう。日本の住宅とはまた違った海外住宅の「様式や内外装の美しさ」「自然素材」などにあるようです。

もちろん、見た目だけでなく、輸入住宅の性能についていえば、充実した断熱材による「高断熱性」や「高気密性」また「冷暖房効率のよさ」もあげられます。

たとえば、輸入住宅で代表的な北米・北欧とも寒い土地柄で、豊富な森林資源により木造住宅の歴史は長く、設計・工法・良質の資材の全ての面にわたり高品質で性能が高いことは魅力なのです。

後は、実際に住む人の理想や好みで、住宅に合わせながら家具やインテリアを揃えて、より個性的な演出を楽しみやすいのも、輸入住宅の良さといえるでしょう。