照明器具を設置しすぎて後悔

家を建てる際は、毎日の生活がどういった流れになるかなど、出来る限り住みやすさを重視して、様々な事に気を配りつつ間取りなどを決めていきました。しかし、実際住み始めてみると、やはり設計の段階では気づかなかった事や、思わぬことがあったりして、後悔する事も出てきます。
我が家の場合、リビングの照明が多すぎたというのがちょっと後悔した部分です。リビングダイニングは23畳という広さを取り、広々とした空間で過ごしたいと思い、設計してもらいました。その際、天井も勾配天井にしてもらい、より広さを体感できるようにしました。

勾配天井にしたため、ライトが少し高い位置につくことになると思い、少し多めの照明器具を希望しました。テレビを見るのに、暗すぎるのはあまりよくないと考えたからです。結局リビングには、ダウンライトをテレビ周辺に3つ、キッチンに5つ、他にテレビ周辺にはブラケットライト2つ、奥の畳コーナーとダイニングテーブルの上にシーリングライトをそれぞれ付けてもらいました。
しかし、実際住んでみると、こんなにも照明は必要ありませんでした。シーリングライトは1つ余分だと感じましたし、ダウンライトももう少し減らせたなと思いました。
照明は後付けするのはなかなか難しいものがあるので、ついつい余分に設置してしまいやすいと思いました。